被災地でのボランティア活動

2011年5月6・8・9日と15・16日、東日本大震災避難所での遠絡医療ボランティア活動に小泉正弘医師と堂下佐知子治療師が参加。その時の記事が医学雑誌『医道の日本 20117月号』に掲載されたものを紹介します。

  • 「5月15、16日にかけて、柯尚志医師と共に合計で137名の方に遠絡治療を提供しました。」(小泉)
  • 「遠絡療法は、施行するとすぐに痛み症状が解消します。被災地の避難所は、なんの設備もありませんが、遠絡療法はどこででも提供することができます。重なるストレスによる腰痛、首肩のコリ、頭重感、不眠、不安、便秘、自律神経失調症にも効果を発し、微力でも避難所に生活する皆さんにお役に立つことができて、遠絡療法をやってきて良かったと感じました」(堂下)

 

被災地でのボランティア活動

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小泉医院遠絡医療センター

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