冷え症

「冷え症」の患者様のうち、遠絡治療を受けた90%以上の患者様が初回の遠絡治療の途中または直後より効果を実感されています!

ぜひ、患者さまの「声」をお聞きください!

7回の治療で根治!

70歳 女性 主婦

Q:来院前は?

「足クビの冷えで暑い夏でも寝る時にもくつ下をはいて軽い布団を掛けて、その下に足を入れて寝る程でした。

Q:治療を受けてどうでしたか?

7回目くらいには、すっかり冷えがとれましたので少し多目にと思い10回までやって戴き良かったと思います。感謝したいです。

Q:症状が良くなってよかったことは?

足のだるさがなくなりました。ありがとうございます。

「冷えは万病のもと」と言われます。手足が冷えているということは、体全体の末梢の血流が低下していると言えます。酸素の交換や栄養が行き届かない状態の放置は、病の前段階です。現在は、小学校でも低体温の子供が増えていると問題になっています。「たかが冷え症」と侮らず、早めに対処して本来の健康な体を保持しましょう。

冷え症

体には、体温を一定に保つ機能が備わっています。通常、皮膚から寒さを感じると、その情報が脳の自律神経の中枢「視床下部」に伝えられます。すると、「視床下部」から指令が出され、手足の血管が収縮して血液が熱を逃しにくくします。同時に、筋肉を震わせて、体温をあげる作用があります。

一般的には、ストレスや不規則な生活などによる、自律神経の乱れ、女性ホルモンの乱れ、貧血、低血圧、運動不足などが冷え症の原因と考えられます。

冷え症 に対する遠絡療法

遠絡医学では、冷え症を2つに分類します。

血管性
自分も冷えを感じ、他者が触っても冷えを感じられる場合です。迷走神経の神経線維の不完全圧迫により、副交感神経の作用が低下し、相対的に交感神経が亢進して血管が収縮したことによるものです。
神経性
自分では冷えを感じていても、他者が触ってもあまり冷えていない場合です。視床下部の細胞蓄積による脊髄からの知覚神経の機能障害(温度覚低下)による状態です。

遠絡療法では、迷走神経、視床下部のライフフローを調整する治療を行います。

【症例1】冷え症 頭痛、生理痛(32歳 女性)

初潮より生理痛があり、手足の冷えを伴いました。最近、仕事関係のストレスで、頭痛、光、音、臭いに対する過敏、悪心、嘔吐を伴い、くすりも効果がありません。遠絡療法による治療にて、自覚的に冷え症は最も辛い状態を10としたときに、8/10だったものが1/10になり、頭痛も10/10が1/10となりました。

【症例2】大腿部の痛みと冷え症 耳鳴り 不眠 (70代 男性)

主訴に、右大腿部の痛みと冷えがあり、特に夜間は両下肢の膝裏痛がありました。その他、腰痛、手指がのびない、耳鳴り、不眠症、糖尿病など。足の冷えの訴えはありましたが触ると温かく、「大学病院の検査でも問題ない。冷えていないといわれたが、常に冷えを感じる」とのことでした。

遠絡療法による治療を開始し、月に3回程度を3か月ほど経過したところで、「まだ夜は冷える感じはあるが、日中は気にならなくなった。去年の冬はももひきを履かないと冷えが我慢できなかったが、この冬が履かないでも平気になった。」と喜ばれていました。大腿部や膝裏の痛みも改善しました。

解説:

症例1の女性は、血管性の冷えであり、血管性の場合は速やかに改善することが多いです。

症例2は、神経性の冷えです。神経性の場合は、大半のケースが改善に継続の治療が必要です。

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