むずむず脚症候群

夜寝ようとするとき
静かにリラックスしているとき

足が むずむず ぴくぴく
虫がはっているような・・
脚のおきどころがない・・・

そんなご症状の方はぜひ、ご相談ください。
薬に頼らない安心・安全「遠絡療法」たくさんの方が改善しています!

むずむず脚症候群 改善インタビュー(1分44秒)


現役内科医師が治療受けての感想です!

むずむず脚症候群の症状と原因

症状は通常、夕方から夜間にかけて「ほてり」「むずむず」「痒み」

「痛み」などがあらわれ、増強します。夜寝る時に症状が出現しやすいため、不眠の要因にもなります。昼間はゆっくり座っている時も症状が見られることもあります。しかし、仕事や趣味などに集中している時は、症状が表れにくいことがあります。

原因はまだ分かっていません。特発性(一次性)として、遺伝的なもの、鉄欠乏、代謝異常、脳内ドパミン神経系の障害などが考えられています。二次性の場合は、慢性腎不全、パーキンソン病などの病気や、抗精神薬によって、引き起こされることがあります。

 

日常生活の注意点

日常生活の注意点は、夜寝る時に症状がでやすいため、カフェインを含む飲み物やアルコールを控えましょう。ウォーキングなどの軽い運動を日常に取り入れることもよいことです。熱中できる趣味を見つけることもよいでしょう。

むずむず脚症候群に対する遠絡療法

(1)医師による問診・診断

むずむず脚のご症状だけでなく、身体全体の状態から根本原因を診断します。

(2)遠絡治療の処方

お一人お一人のお体の状態に合わせた最適な処方を行います。

(3)治療

1.脳や脊髄をコントロールしているライフフローを改善する為には、専門のソフトレーザーによる光エネルギーを鼻の下、唇の下、のどにある治療ポイントに当てます。(無痛で安全、高齢者や幼児にも安心して治療可能です。)
2.脳神経や顔の表面などの治療も必要な場合は、専門の押し棒で手や足の治療ポイントを押圧します。(押圧には痛みを伴う場合があります。治療の痛みが強くて耐えられない場合は、ソフトレーザーによる無痛の刺激に交替します。)

(4)治療結果を踏まえての処方の調整・方針の決定

 

【症例1】むずむずがひどく薬も効かない(65才 男性 内科医師)

現病歴

50代後半~ 下肢のむずむず感出現
65歳3月初旬 腰~臀部痛出現
65歳5月 当院受診: 腰~臀部痛(FPS 10段階中8:かなり痛い) 夜間の下肢のむずむず感も悪化し足の置き場がない感じ (両側の大腿部、下腿部の裏側。やや左が強い)
治療直後、腰~臀部痛は8/10⇒4/10:少し痛い 程度に改善 夜間の下肢のむずむず感も、ひどいむずむず感は無くなった。
1週間後 2回目治療実施。実施後は、むずむず感はほぼ改善し 夜間も症状出なくなった。 腰~臀部痛はまだ残っている為、継続治療となっている。

患者様の感想

「夜、寝ようとするとかなり(足がムズムズして)足の置き場がなくて寝られない状態でした。起き上がって足をバタバタさせたり、どうしようもない状態でした。」「治療1回目から3回目まで、むずむず足の症状は出ておりません。薬はまだ飲んでいるので、薬をやめてどうなるか様子をみたいと思います。」

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